WindowsからLinuxにアクセスする方法
- [Win]+[R]を押して、出てきたウィンドウに「mstsc」と入力し、[Enter]を押す。
- 出てきたウィンドウにサーバ名を入力し、[Enter]を押す。
| サーバ名 | 学籍番号(出席番号) |
|---|---|
| leia | 偶数 |
| luke | 奇数 |
オペレーティングシステム(OS)
「オペレーティングシステム(OS)」とは、AndroidやiOS、Windowsなど、コンピュータを動かす大元のプログラムです。
情報処理部の活動では、基本的に「Linux」というOSを使用します。
「Linux」は、「UNIX」というOSを元に作成されているOSです。
ディレクトリ/パス名
ディレクトリとは、Windowsなどの「フォルダー」のことです。
ディレクトリに関する用語は次のようなものがあります。
- ルートディレクトリ…コンピュータの大元のディレクトリのこと。
絶対パス名の一番最初の「/」で表される。 - ホームディレクトリ…ユーザがサインインしたときに最初に表示されるディレクトリのこと。
「~」で表される。 - カレントディレクトリ…ユーザが今いるディレクトリのこと。
「.」で表される。(省略可)- ユーザが今いるディレクトリの1つ外のディレクトリは、「..」で表される。
Linuxでは、コンピュータ内のディレクトリやファイルを参照するのに、「パス名」というものを使用します。
パス名は、次の2つの書き方があります。
- 絶対パス名:/home/student/ei/ei23/ei2301
- 相対パス名:./club
Linuxコマンド
| 入力形式 | 説明/動作 |
|---|---|
| pwd | ユーザが今いるディレクトリの絶対パス名を表示する |
| mkdir [ディレクトリ名] | 「make directory」の略。[ディレクトリ名]という名前のディレクトリを作成する。 |
| cd [ディレクトリ名] | 「change directory」の略。[ディレクトリ名]という名前のディレクトリに移動する。 |
| touch [ファイル名] | [ファイル名]という名前のファイルを作成する。 |
| code [ファイル名] | [ファイル名]という名前のファイルをVSCodeで開く。([ファイル名]は省略可能/[ファイル名]という名前のファイルが存在しない場合は、作成される) |
補足
Linuxコマンドには、「オプション」というものがあります。
オプションをつけることで、コマンドの動作が変わることがあります。
また、[ディレクトリ名]や[ファイル名]については、実はパス名で指定すれば良いです。
そのため、例えば「mkdir ../class」のようにすることもできます。
VSCodeの初期設定
情報処理部の活動では、「Visual Studio Code(VSCode)」というエディタ(便利なメモ帳)を使用します。
ここでは、初期設定について説明します。
①プロキシ設定
浜工では、「プロキシサーバ」というものを経由してネットワークに接続します。
- [⚙]→[options]の順に選択する。
- 検索窓で「proxy」を検索する。
- 「Http: Proxy」の欄に、「http://[学籍番号]:[パスワード]@hamako-ths.ed.jp:8080/」と入力する。
- VSCodeを再起動する。
②プラグインのインストール

このマークをクリックして、検索窓にプラグイン名を入力して検索を行い、インストールを行います。
少なくとも、次の3つのプラグインはインストールしておきましょう。
- Japanese Language Pack for Visual Studio Code
- C / C++
- indent-rainbow
ログアウト/片付け
最後に、ログアウト/片付けの仕方について説明します。
- 右上の[電源ボタン]→[ei2301]→[ログアウト]をクリックする。
- [ログアウト]をクリックする。(Linuxからのログアウト)
- 左下のWindowsマークをクリックする。
- [電源ボタン]→[シャットダウン]をクリックする。(Windowsからのログアウト)
- マウスとキーボードを台の上に戻し、モニターの電源を消す。
※「情報基礎室 西」で活動する場合のログアウト/片付けの仕方です。情報棟で活動する場合は、異なります。
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